'97
このプロジェクトはEilnetのoptional programです。
コーディネーター
    木俣美樹男・高野孝子


何のためのプロジェクトなの?

 冒険の現場や、地球の別のところで暮らす人たちと、通信を使ってやりとりしながら、異文化や環境について知り、考える。
 どんな未来にしたいのか、そのためには自分たちに今、何ができるのかを考えて、実行する。
 みんなの視野をぐんと広げて深くし、これからの暮らしのために行動を起こす、そのためのプロジェクトです。

南の島の冒険

 これから私、タカコこと高野孝子が、西太平洋に浮かぶ珊瑚礁に囲まれた島「ウォレアイ」に行きます。
 そこの男のひとたちは、ふんどし一丁で暮らしているの。
 女性はラバラバという腰巻きだよ。
 つい最近までアメリカが統治していたので、アメリカドルを使うのだけれど、基本的にお金はいらない。島で取れるイモや果物、海で捕れる魚で暮らしていけます。
 電気や電話、モーターが入り始めたけれど、島の人たちはそれを制限することにしたの。どうしてなんだろう。私はみんなと一緒に考えたいと思っています。

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