タカコのびっくりレポート

タカコが日本を離れてから、日々のできごとや見たこと聞いたことを、みんなにレポートします。お楽しみに!


びっくりレポート006号

10月3日(金曜日) あいかわらず晴れ 西風

 ウォレアイにある小学校とハイスクールの生徒14人が集まったワールドスクールの初会合で、子供たちは日本や米国の仲間たちからのメッセージを実際にパソコンで受信して、電子メールについての勉強をした。来週からは毎日放課後の午後3時に集まって、活動を始める予定だ=3日午前9時半、ウォレアイ小学校で

 今は金曜日、午後5時です。
 今日は、ウォレアイの子供たちと最初の会合を開きました。
 名前だけでは、男と女の区別がつかないかな?
 男の子は4人。クリスティーノ、ベン、ジョナサン、ジョエル。それ以外は女の子です。
 アメリカのジャスティン先生のクラスからメッセージが届いていてびっくり!

 日本の事務局からのメッセージと共に、世界とコミュニケーションができることをまず実感してもらいました。
 ヤップ高校からも何か一言来ないかな?

 月曜日から午後3時に小学校で集合します。
 日本のいくつかの学校が送ってくれたおみやげをひとつひとつ開けたいと思います。
 また、月曜日までにベンとスージーが、みんなあてに文化や生活を紹介する文章を書いてきます。彼らが伝えたいこと。何だろうね。

 彼らが、兄弟の数を言ってくれましたが、ちょっとつけたします。
 ここでは兄弟姉妹とみんな一緒に同じ家で眠るわけではありません。
 高校生ぐらいの年になった男子は、男子だけの小屋で眠ります。家の中は、家長と奥さん、両親、小さい子供たち、自分の女の姉妹、おばさんやそのこどもたちなど。
 フランシスコさんの家では、13人ほどが一緒に泊まっています。家はたくさんの部屋があるわけではなく、ひとつの大きな空間です。
 とてもきさくで、遊びに行ったりするのも堅苦しくありません。

 また明日、ここの生活で気づいたことをレポートします。
 今日は、1メートルもある「サワラ」の差し入れがあり、さっそく、さばいて刺し身を作りました。

タカコ

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