ワールドスクールネットワーク事例集

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こども自然クラブ(西尾研二氏)
WSNに関わるこども数:6〜7名。年齢は小学3年から中学3年まで。
活動の頻度:毎月1回(第2日曜日)
WSN参加の動機
*子どもがコンピューターを「単なるゲーム」として触るのではなく、学習などにも役立てながら真剣に触るきっかけを作るチャンスを模索するため。 *海外参加団体と交流しながら環境について勉強すると、子どもに強い影響が期待されると予想したため。
活用の流れ
夏にはサマーキャンプが加わり、年に2回、他の環境を体験する活動がある。 ◇こども自然クラブの基本的な活動は毎月第2日曜日のみ(時間帯は9:00〜15:00)。午前はカリキュラム化されていて、午後は自由な活動をこどもにさせている。その午後の自由な活動時間の中で、WSNに興味のあるこどもたちがナビゲーター(西尾研二氏)とたまに活動する。 ◇方法は、ナビゲーターがWSNホームページにアクセスし、「他の参加団体に伝えたいことはない?」「質問は?」などの仕掛けを通して、子どもたちからの意見を収集し文章にまとめたものを発信している。
総括
 ◇自分達も楽しんでいる見沼田んぼの自然を自分の子どもにも残してあげたい。そして、その権利と義務は子どもたち自身にもある。そのことを発信・主張できることを学んで欲しい。(このことは子どもたちが持てる全ての権利に及ぶ) ◇各自が自宅のPCからWSNにアクセスするように薦めたいと思っている。「外国参加団体とは、話題に困ったりする」こともあるが、克服して活動を広めたい。
実践担当者の声
 『「こども自然クラブ」以外の活動が忙しくて、なかなかWSNに集中できないが、高校生や他のリーダーにナビゲーター役になってもらえるよう養成して行きたい!』

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